2018年7月10日火曜日

子育て中のライチョウに遭遇@北アルプス・爺が岳


小川中学校の学校登山の下見で、北アルプス・爺が岳に登ってきました。
そのピーク直下の稜線上(標高2600mくらい)で、素敵な一家に出会いました。





















ライチョウです。



親ライチョウがヒナ4匹を引き連れて、ハイマツあたりをウロウロしていました。途中、親が花びらを食べたり、その親をおいかけて、ヒナがスタスタ走ったり。かわいすぎて、悶絶しそうでした!





















それにしても、人間を警戒して逃げたりしないのですね。近づいても全然離れていかないので、「そんなに人間を信じたら、悪い人につかまえられちゃうよ~」と、心配になるくらいでした。しっかり大きくなるまで元気に育ってほしいものです。


2018年6月6日水曜日

「西山大豆を活用した小川村・地域活性の取り組み」が月刊誌「信州自治研」に掲載されました


my report about our soy-bean project in Ogawa has been published

 長野県地方自治研究センターで発行している「信州自治研」という月刊誌の最新号(6月号)に、だいずの楽校長が寄稿した「西山大豆を活用した小川村・地域活性の取り組み」が掲載されています。どこかで冊子をとる機会がありましたら、ぜひご一読ください。


 ※寄稿文の本文データ(ワードファイル)をお分けすることもできますので、ご興味ある方はご連絡下さい~(と、添付の写真を見れば、全文が読めるような・・・。マラウイ時代の懐かしい写真も使わせてもらいました)

2018年5月30日水曜日

第7回 おやきを食べる会「卯の花」&「野草(セリ、アザミ)」のおやき

held a Oyaki cooking party@ local health center

























第七回おやきを食べる会を30日開催しました。今回のテーマは「卯の花」と「野草(セリ、アザミ)」のおやき。小麦粉と大豆はパチョコ農園産、野草は我が家の畑で採ったものと、参加したみなさんが提供してくれました。






搾ったばかりのオカラで作った卯の花も良かったのですが、パンチ力があったのは野草のオヤキ!アザミもセリも個性強くて面白いですね。これぞ、季節と大地を感じるおやきの醍醐味。




即興で作ったオカラ茶と湯葉もまあまあ好評だったので、次回のだいずの楽校で使えそうです。


毎度毎度ご協力いただいている食生活改善推進協議会のみなさん、ありがとうございました!



ちなみにテレビ信州さんが取材にきていました。


11月?頃に放送されるかも。 次回のおやきを食べる会は、パン作りの予定です。


2018年5月11日金曜日

灰焼きおやき作りに挑戦!




先日、鬼無里村で「灰焼きおやき」の作り方を習う機会がありました。

「灰焼きおやき」
ご存知でしょうか?その名の通り、灰の中で焼いた(蒸した)おやきです。

おやきの村で知られるわが村・小川ですが、家庭の囲炉裏が減ったこともあり、
村に住んでいても、灰焼きおやきを食べる機会というのはほとんどありません。

それでも、村のみなさんに伺うと「やっぱりおやきは灰焼きが一番だな~」
と、懐かしがるコメントを聞いたりします。




2018年3月6日火曜日

西山大豆フェアで「だいずニャマ」完売!



totally 400 pieces of Soya-Nyama were sold out !

週末の西山大豆フェアでは、2日間で用意した400食の「だいずニャマ」が無事完売しました!(二日とも昼過ぎにはなくなってしまい、午後のお客さんには申し訳なかったです)



ご来場いただいた方、ありがとうございます!みなさんとゆっくりお話ししたかったのですが、焼き始めると、全然余裕なくて、ぞんざいな対応になってしまい、失礼しました。まだまだ改善の必要なニャマですが、今後も継続して小川村で販売していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。



2018年3月2日金曜日

アフリカ生まれの大豆フード 西山大豆フェアでデビュー!



週末の3日、4日、いよいよ西山大豆フェアです。今年は、マラウイ時代から長い付き合いになる大豆フード「だいずニャマ」を屋台販売する予定です。



だいずの楽校では、連日、磨り潰した大豆を使って、
「だいずニャマ」の試作を繰り返しています。

アフリカン向けだと、油たっぷり、カラッと揚げるのが良さそうですが
ヘルシー志向の日本人向けには、少々油控えめで行こうかと思います。



だいずニャマにおける、大豆の構成比率は約75%。まさに大豆そのものを味わう
ファストフードです。

この味がどこまで一般受けするのか、少々不安もありますが、小川村でのデビューなので楽しみでもあります。10時~13時で販売しているので、ぜひ気軽に遊びに来てください。大豆でつなげるマラウイと小川村、記念すべき第一歩です!


2018年2月23日金曜日

小川小学校で豆腐作り(のお手伝い)



本日は、地元の豆腐工房のお手伝いで、小学校の豆腐作り講座にアシスタントとして参加してきました。小学生が豆腐を作るだけでも、なかなか素晴らしい食育だと思うのですが、小川小学校のすごいのはその大豆も小学生が自分で育てているということです。

自分の手で、毎日の食卓に上がる食材を育てるという経験は、子どもの育ちにおいてとても良い影響を与えるように思います。自分の地元では、ありえない授業なので、ちょっとうらやましい。そして、そんな環境で息子たちが学べることに感謝でもあります。だいずの楽校でも、子ども向けの講座をもっとやりたいな~と思いました