だいずの楽校「豆腐づくり講座final」を3月16日、小川村公民館で開催しました。村内外から14人にご参加いただき、大豆から豆腐を作るまでの手順を体験してもらいました。豆腐の固まり具合にはばらつきもありましたが、参加者のみなさんには出来立て豆腐の味わいを楽しんでいただけたようです。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
2019年3月18日月曜日
【だいずの楽校】豆腐作りFinal!
2019年2月27日水曜日
ニャマバーガー用 バンズ作り!
2018年12月26日水曜日
だいずニャマバーガー誕生!
だいずニャマの新展開!協力隊仲間のヒロタ君にご協力いただき、ニャマバーガー作ってみました。率直な感想、「意外とイケる!」。大豆と地粉だけ、鳥ミンチを50%混ぜたものなど5種類のパテで試してみましたが、どれも個性があって、面白いです。
そもそも手作りバンズが美味しいので、何はさんでも美味しい気もしますが・・・。それはさておき、今日は世界初のニャマバーガー誕生日として、中村家の歴史に新たな一歩が刻まれたように思います。たぶん
2018年12月6日木曜日
豆腐マフィン試作
2018年11月1日木曜日
「だいずチュロス」!おまつりスペシャルでデビュ~
2018年6月6日水曜日
「西山大豆を活用した小川村・地域活性の取り組み」が月刊誌「信州自治研」に掲載されました
my report about our soy-bean project in Ogawa has been published
長野県地方自治研究センターで発行している「信州自治研」という月刊誌の最新号(6月号)に、だいずの楽校長が寄稿した「西山大豆を活用した小川村・地域活性の取り組み」が掲載されています。どこかで冊子をとる機会がありましたら、ぜひご一読ください。
※寄稿文の本文データ(ワードファイル)をお分けすることもできますので、ご興味ある方はご連絡下さい~(と、添付の写真を見れば、全文が読めるような・・・。マラウイ時代の懐かしい写真も使わせてもらいました)
2018年3月2日金曜日
アフリカ生まれの大豆フード 西山大豆フェアでデビュー!
今週末の3日、4日、いよいよ西山大豆フェアです。今年は、マラウイ時代から長い付き合いになる大豆フード「だいずニャマ」を屋台販売する予定です。
だいずの楽校では、連日、磨り潰した大豆を使って、
「だいずニャマ」の試作を繰り返しています。
アフリカン向けだと、油たっぷり、カラッと揚げるのが良さそうですが
ヘルシー志向の日本人向けには、少々油控えめで行こうかと思います。
ファストフードです。
この味がどこまで一般受けするのか、少々不安もありますが、小川村でのデビューなので楽しみでもあります。10時~13時で販売しているので、ぜひ気軽に遊びに来てください。大豆でつなげるマラウイと小川村、記念すべき第一歩です!
2018年2月23日金曜日
小川小学校で豆腐作り(のお手伝い)
2018年1月19日金曜日
豆腐の審査委員やりました!
1月17日、第21回長野県豆腐品評会に一般審査員として参加してきました。長野県産豆腐の品質向上&県産大豆の利用促進をはかるコンテストで、21回もの実績ある会です。食べ物の審査員というのは人生初めてでしたが、絹&木綿&おぼろ&デザートの豆腐あわせて計50種ほどを一度に味わうことができ、非常に勉強になりました(&おなかが重い・・・)
一度に比較すると、豆腐の個性の違いがとても良くわかりました。審査もそうですが、その後の懇親会では、県内の豆腐生産者のみなさんに、プロならではのいろいろな話を聞かせていただき、これまた勉強になりました。大豆ビギナーとしては、まさに垂涎の機会でした。
豆腐スイーツも7種応募があったようです。これは個人的にも興味深い!
結果は2月15日に公表され、その試食会は一般人も参加できるそうです。興味ある方、詳細教えますので、ぜひどうぞ!(中村は都合がついたら参加します)
2017年12月5日火曜日
自作のしょうゆを初搾り
11月某日、しょうゆを搾りました。
今春から世話してきた「もろみ」を搾る最終工程です。

搾る前のしょうゆはこんな感じ。この段階でも良いにおいがします。
しょうゆ絞りは大掛かりな装置が必要なので自宅では無理です。
この日は、村内のしょうゆ名人のお宅でグループ作業です。

お湯を沸かして

もろみにお湯投入

するとこのような状態になります。
そのしょうゆの元を、搾るための布袋に注ぎます。

その袋を、何重にも重ねていきます。


袋を設置したら、圧搾機で圧力をかけます。
早速ドボドボとこげ茶色の液体が出てきます。
これが生醤油です。
アップすると、こんな感じ。生醤油も鮮烈な風味があり、美味です。

さらに保存を良くするため、もう一度火にかけます。

完成した醤油。入れ物が入れ物だけにワインのようです。
間違えて飲まないように!
本日搾ったのち、10日ほど、容器で落ち着かせて瓶詰めします。
出来上がった醤油は54リットルほどになりました。味見するのが楽しみです。
今春から世話してきた「もろみ」を搾る最終工程です。
搾る前のしょうゆはこんな感じ。この段階でも良いにおいがします。
しょうゆ絞りは大掛かりな装置が必要なので自宅では無理です。
この日は、村内のしょうゆ名人のお宅でグループ作業です。
お湯を沸かして
もろみにお湯投入
するとこのような状態になります。
そのしょうゆの元を、搾るための布袋に注ぎます。
その袋を、何重にも重ねていきます。
袋を設置したら、圧搾機で圧力をかけます。
早速ドボドボとこげ茶色の液体が出てきます。
これが生醤油です。
アップすると、こんな感じ。生醤油も鮮烈な風味があり、美味です。
さらに保存を良くするため、もう一度火にかけます。
完成した醤油。入れ物が入れ物だけにワインのようです。
間違えて飲まないように!
本日搾ったのち、10日ほど、容器で落ち着かせて瓶詰めします。
出来上がった醤油は54リットルほどになりました。味見するのが楽しみです。
2017年10月30日月曜日
おからこんにゃく料理講座 開催しました!
「肉は一切使っていません」というときっと驚かれるような料理たち。本日は、だいずの楽校特別編として、青森県生まれのスーパーフードおからこんにゃくを使った料理講座を開催しました。
講師は青森県から奇遇にも来村していた、おからこんにゃくマイスターの有資格者を招きました。おからとこんにゃく(+長芋など)を合体させると、こんな食感になるというのは未経験の人にはビックリかもしれません。作ったのはハンバーグと鳥の照り焼きと海老団子スープ。動物性食材が一切含まれてないのに、見た目はまさしく、肉・肉・肉!
小川村の料理ベテランのみなさんが「本当に肉を食べてるみたい!」と驚いてました。カロリーも少なく、食物繊維豊富なので、現役の看護師さんからは「病院食にも良さそう」との感想をいただきました。
今回は試行企画でしたが、参加者のみなさんから自発的に「またやりたい」「おからこんにゃく自体も作りたい」との声があったので、シリーズ化しそうです。おからこんにゃく、なかなか面白いですよ~。
2017年10月20日金曜日
だいずの楽校「おからこんにゃく料理講座」
2017年8月24日木曜日
【だいずの楽校】牛乳パックで豆腐作り体験
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