だいずの楽校「豆腐づくり講座final」を3月16日、小川村公民館で開催しました。村内外から14人にご参加いただき、大豆から豆腐を作るまでの手順を体験してもらいました。豆腐の固まり具合にはばらつきもありましたが、参加者のみなさんには出来立て豆腐の味わいを楽しんでいただけたようです。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
2019年3月18日月曜日
【だいずの楽校】豆腐作りFinal!
2019年2月27日水曜日
ニャマバーガー用 バンズ作り!
2019年2月25日月曜日
地粉でタコス作り!(おやきを食べる会)
食を通じた村民交流「第11回おやきを食べる会」を、24日に小川村公民館で開催しました。今回のテーマは”地粉でタコス!”村の小中学校で英語講師として指導されているアン先生に紹介役をお願いして、みんなで地粉を練ってメキシコ料理のタコスを作りました。元々メキシコ料理のタコスですが、最近はアメリカでもポピュラーなエスニック料理になってるんですね。具材には、タコミート(スパイシーな肉ミンチ)、グアカモレ(アボカドサラダ)、ピコデガヨ(トマトと玉ねぎのライム和え)を準備、地粉で作った皮も絶妙で、美味しくいただきました。ご指導いただいたアン先生ありがとうございました。
2018年12月26日水曜日
だいずニャマバーガー誕生!
だいずニャマの新展開!協力隊仲間のヒロタ君にご協力いただき、ニャマバーガー作ってみました。率直な感想、「意外とイケる!」。大豆と地粉だけ、鳥ミンチを50%混ぜたものなど5種類のパテで試してみましたが、どれも個性があって、面白いです。
そもそも手作りバンズが美味しいので、何はさんでも美味しい気もしますが・・・。それはさておき、今日は世界初のニャマバーガー誕生日として、中村家の歴史に新たな一歩が刻まれたように思います。たぶん
2018年12月6日木曜日
豆腐マフィン試作
2018年10月9日火曜日
やまどり解体して食べました
2018年8月21日火曜日
ケチャップ作り講座 開催しました!
夏も盛りを過ぎ、秋も近い小川村ですが、今年も加工トマトを栽培&収穫しています。
そんなトマトを使った「ケチャップ作り講座」を8月19日に小川村公民館で初めて開催しました。当日の参加者は少なめでしたが、その分、濃密な講座となりました。
最初にトマトのヘタをとり、
ミキサーにかけます。
できたトマト汁をザルでこして(皮と種を分離する)
玉ねぎとニンニクを加えます。
鍋でじっくり煮込みます。今回は2時間ほど
後半は砂糖、塩、酢など調味料を加えて、さらに煮込みます。
徐々に粘度が上がっていくので
焦げ付かないように、かき混ぜます。
できあがったケチャップは瓶詰めします。今回は
各参加者が5キロのトマトから
瓶4本分のケチャップを作りました。
完成後がお楽しみの試食会
ナポリタンとポテトチップスで
出来立てのケチャップの味を楽しみました。
「美味しい!もう市販のケチャップは食べられないわ」
とのご感想をいただきました。ぜひご家庭でも作ってみてください。
2018年5月11日金曜日
灰焼きおやき作りに挑戦!
2018年3月6日火曜日
西山大豆フェアで「だいずニャマ」完売!
2018年1月19日金曜日
豆腐の審査委員やりました!
1月17日、第21回長野県豆腐品評会に一般審査員として参加してきました。長野県産豆腐の品質向上&県産大豆の利用促進をはかるコンテストで、21回もの実績ある会です。食べ物の審査員というのは人生初めてでしたが、絹&木綿&おぼろ&デザートの豆腐あわせて計50種ほどを一度に味わうことができ、非常に勉強になりました(&おなかが重い・・・)
一度に比較すると、豆腐の個性の違いがとても良くわかりました。審査もそうですが、その後の懇親会では、県内の豆腐生産者のみなさんに、プロならではのいろいろな話を聞かせていただき、これまた勉強になりました。大豆ビギナーとしては、まさに垂涎の機会でした。
豆腐スイーツも7種応募があったようです。これは個人的にも興味深い!
結果は2月15日に公表され、その試食会は一般人も参加できるそうです。興味ある方、詳細教えますので、ぜひどうぞ!(中村は都合がついたら参加します)
2017年12月5日火曜日
自作のしょうゆを初搾り
11月某日、しょうゆを搾りました。
今春から世話してきた「もろみ」を搾る最終工程です。

搾る前のしょうゆはこんな感じ。この段階でも良いにおいがします。
しょうゆ絞りは大掛かりな装置が必要なので自宅では無理です。
この日は、村内のしょうゆ名人のお宅でグループ作業です。

お湯を沸かして

もろみにお湯投入

するとこのような状態になります。
そのしょうゆの元を、搾るための布袋に注ぎます。

その袋を、何重にも重ねていきます。


袋を設置したら、圧搾機で圧力をかけます。
早速ドボドボとこげ茶色の液体が出てきます。
これが生醤油です。
アップすると、こんな感じ。生醤油も鮮烈な風味があり、美味です。

さらに保存を良くするため、もう一度火にかけます。

完成した醤油。入れ物が入れ物だけにワインのようです。
間違えて飲まないように!
本日搾ったのち、10日ほど、容器で落ち着かせて瓶詰めします。
出来上がった醤油は54リットルほどになりました。味見するのが楽しみです。
今春から世話してきた「もろみ」を搾る最終工程です。
搾る前のしょうゆはこんな感じ。この段階でも良いにおいがします。
しょうゆ絞りは大掛かりな装置が必要なので自宅では無理です。
この日は、村内のしょうゆ名人のお宅でグループ作業です。
お湯を沸かして
もろみにお湯投入
するとこのような状態になります。
そのしょうゆの元を、搾るための布袋に注ぎます。
その袋を、何重にも重ねていきます。
袋を設置したら、圧搾機で圧力をかけます。
早速ドボドボとこげ茶色の液体が出てきます。
これが生醤油です。
アップすると、こんな感じ。生醤油も鮮烈な風味があり、美味です。
さらに保存を良くするため、もう一度火にかけます。
完成した醤油。入れ物が入れ物だけにワインのようです。
間違えて飲まないように!
本日搾ったのち、10日ほど、容器で落ち着かせて瓶詰めします。
出来上がった醤油は54リットルほどになりました。味見するのが楽しみです。
2017年10月30日月曜日
おからこんにゃく料理講座 開催しました!
「肉は一切使っていません」というときっと驚かれるような料理たち。本日は、だいずの楽校特別編として、青森県生まれのスーパーフードおからこんにゃくを使った料理講座を開催しました。
講師は青森県から奇遇にも来村していた、おからこんにゃくマイスターの有資格者を招きました。おからとこんにゃく(+長芋など)を合体させると、こんな食感になるというのは未経験の人にはビックリかもしれません。作ったのはハンバーグと鳥の照り焼きと海老団子スープ。動物性食材が一切含まれてないのに、見た目はまさしく、肉・肉・肉!
小川村の料理ベテランのみなさんが「本当に肉を食べてるみたい!」と驚いてました。カロリーも少なく、食物繊維豊富なので、現役の看護師さんからは「病院食にも良さそう」との感想をいただきました。
今回は試行企画でしたが、参加者のみなさんから自発的に「またやりたい」「おからこんにゃく自体も作りたい」との声があったので、シリーズ化しそうです。おからこんにゃく、なかなか面白いですよ~。
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