食を通じた村民交流「第11回おやきを食べる会」を、24日に小川村公民館で開催しました。今回のテーマは”地粉でタコス!”村の小中学校で英語講師として指導されているアン先生に紹介役をお願いして、みんなで地粉を練ってメキシコ料理のタコスを作りました。元々メキシコ料理のタコスですが、最近はアメリカでもポピュラーなエスニック料理になってるんですね。具材には、タコミート(スパイシーな肉ミンチ)、グアカモレ(アボカドサラダ)、ピコデガヨ(トマトと玉ねぎのライム和え)を準備、地粉で作った皮も絶妙で、美味しくいただきました。ご指導いただいたアン先生ありがとうございました。
2019年2月25日月曜日
2018年10月9日火曜日
やまどり解体して食べました
2018年8月21日火曜日
ケチャップ作り講座 開催しました!
夏も盛りを過ぎ、秋も近い小川村ですが、今年も加工トマトを栽培&収穫しています。
そんなトマトを使った「ケチャップ作り講座」を8月19日に小川村公民館で初めて開催しました。当日の参加者は少なめでしたが、その分、濃密な講座となりました。
最初にトマトのヘタをとり、
ミキサーにかけます。
できたトマト汁をザルでこして(皮と種を分離する)
玉ねぎとニンニクを加えます。
鍋でじっくり煮込みます。今回は2時間ほど
後半は砂糖、塩、酢など調味料を加えて、さらに煮込みます。
徐々に粘度が上がっていくので
焦げ付かないように、かき混ぜます。
できあがったケチャップは瓶詰めします。今回は
各参加者が5キロのトマトから
瓶4本分のケチャップを作りました。
完成後がお楽しみの試食会
ナポリタンとポテトチップスで
出来立てのケチャップの味を楽しみました。
「美味しい!もう市販のケチャップは食べられないわ」
とのご感想をいただきました。ぜひご家庭でも作ってみてください。
2018年5月11日金曜日
灰焼きおやき作りに挑戦!
2018年2月19日月曜日
輪かんじき作り体験
作業内容は、事前に曲げておいたガヤ(ガヤ)の木(昨年9月に採取)を針金で結び、爪を付けて、足場を縄で編み、固定用の紐を取り付ける、というもの。ガヤの木の曲がり方にそれぞれ癖があり、針金で固定するところは一苦労。みなさん四苦八苦しながら、作業していました。
予定時間はややオーバーしましたが、最終的にみなさんが自分だけのオリジナル輪かん作りに無事成功!
実際に足に固定し、新雪の上を歩いてみると、ツボ足に比べ、雪の中に沈まず、効果を実感。雪の上を夢中でかけまわる子どもの姿のありました。
伝統的な「輪かん」を履いて、冬の散歩を楽しむのもいいかもしれませんね。企画にご協力いただいた小川山岳会のみなさま、ありがとうございます。
2017年12月19日火曜日
横山タカ子さんから、たらこ入りだし巻き卵を習いました
かの著名な料理研究家、横山タカ子さんの料理教室が
小川村で開かれ、自分も参加してきました。
今回は、三度にわたるシリーズの最終回で、テーマは
「正月料理」。
肉巻きおにぎりとか、色々作ったのですが、とくに印象深いのは
たらこを中心に巻いたダシマキ卵、その名も「日出巻」!
断面を見ると、太陽のように見える目出度い料理です。
というわけで、ダシマキ卵を人生で初めて習いました。
味付けは、砂糖としょうゆのみ。化学調味料とは無縁で、
調味料がシンプルなのも横山流です。
焼く際のコツは、こまめに油をしっかり敷くことだそうです。
あとは、四角い専用のフライパンを使いなさいと。
できれば、銅がおすすめとのこと。8000円くらいするそうですが・・・
とりあえず、見よう見まねでやってみました!
出来栄えはこんな感じ。
なかなか良いのではないでしょうか。
包丁でスパッと切って、断面を見ると・・・
Oh! Sunrise!てな感じで、日出っぽい!
なかなか上手にできました。
他の料理はこんな感じ。
今後は、毎朝自分で卵焼きを焼こうと思います。
ということで、早速アマゾンで銅製のフライパンを注文してしまいました。
横山効果絶大です。
日本人らしい朝ごはん、がんばろ~
2017年12月5日火曜日
自作のしょうゆを初搾り
11月某日、しょうゆを搾りました。
今春から世話してきた「もろみ」を搾る最終工程です。

搾る前のしょうゆはこんな感じ。この段階でも良いにおいがします。
しょうゆ絞りは大掛かりな装置が必要なので自宅では無理です。
この日は、村内のしょうゆ名人のお宅でグループ作業です。

お湯を沸かして

もろみにお湯投入

するとこのような状態になります。
そのしょうゆの元を、搾るための布袋に注ぎます。

その袋を、何重にも重ねていきます。


袋を設置したら、圧搾機で圧力をかけます。
早速ドボドボとこげ茶色の液体が出てきます。
これが生醤油です。
アップすると、こんな感じ。生醤油も鮮烈な風味があり、美味です。

さらに保存を良くするため、もう一度火にかけます。

完成した醤油。入れ物が入れ物だけにワインのようです。
間違えて飲まないように!
本日搾ったのち、10日ほど、容器で落ち着かせて瓶詰めします。
出来上がった醤油は54リットルほどになりました。味見するのが楽しみです。
今春から世話してきた「もろみ」を搾る最終工程です。
搾る前のしょうゆはこんな感じ。この段階でも良いにおいがします。
しょうゆ絞りは大掛かりな装置が必要なので自宅では無理です。
この日は、村内のしょうゆ名人のお宅でグループ作業です。
お湯を沸かして
もろみにお湯投入
するとこのような状態になります。
そのしょうゆの元を、搾るための布袋に注ぎます。
その袋を、何重にも重ねていきます。
袋を設置したら、圧搾機で圧力をかけます。
早速ドボドボとこげ茶色の液体が出てきます。
これが生醤油です。
アップすると、こんな感じ。生醤油も鮮烈な風味があり、美味です。
さらに保存を良くするため、もう一度火にかけます。
完成した醤油。入れ物が入れ物だけにワインのようです。
間違えて飲まないように!
本日搾ったのち、10日ほど、容器で落ち着かせて瓶詰めします。
出来上がった醤油は54リットルほどになりました。味見するのが楽しみです。
2017年10月20日金曜日
だいずの楽校「おからこんにゃく料理講座」
2017年9月26日火曜日
「輪かんじき」作りへの道。ガヤの木を採取!
みなさん、「輪かんじき」ってご存知ですか?
降雪時に、足がズボッと沈まないように靴の下に装着するアレです。伝統的なスノーシューのようなものというとわかりやすいかもしれません。雪国の小川村では、伝統的な足具として「輪かんじき」を利用してきました。最近は、着用する人もメッキリ減ってしまったのですが、伝統的な技術を絶やすのはもったいない、ということで、今冬に「輪かんじき」作りのワークショップを協力隊と小川山岳会で協力して開催することにしました。本日は、その材料となる「ガヤ」の木を採取しに行ってきました。
「小川村薬師沢の林道付近にガヤが群生している」
という情報を得て、現地に向かいました。
ルートはこんな感じ。雑草も伸びていて、野性味があります。
ガヤの実物を見たことがないので、頼りは同行の山岳会仲間の目のみ。
「モミの木みたいに、チクチクしている」とのこと。
周りをみながら林道を歩くも、なかなかそれらしき植物は見つからない。
どこにあるのかな~と思いつつ、
約20分ほど歩くと、おっ、発見!
独特の形状をしていて、しかも群生しているの非常にわかりやすい。
斜面を登って、バリバリっと伐採。ノコギリで簡単に切れる。
結んだら、こんな感じ。思った以上に、しなやか。
同行の山岳会の先輩たちも曲げてみる。
30分ほど、作業して無事に約40本のガヤの木を切り出しました。
太さは1~3センチほど。どれくらいが輪かんじきに適しているかわかりませんが、とりあえず
持ち帰って試してみます。
2018年1月~2月に小川村のふるさとランドで開催予定のワークショップでは、この木を輪っかのように曲げて、「かんじき」を作りたいと思います。お楽しみに!
2017年8月24日木曜日
【だいずの楽校】牛乳パックで豆腐作り体験
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