2018年12月6日木曜日

豆腐マフィン試作


いつも利用させていただいている小川村公民館に、待望のオーブンが導入されたので、こけら落とし?として、豆腐マフィンを試作させてもらいました。


型枠は、アマゾンで購入。一枚、1000円ちょっとしました。



生地を流し込んで、180℃で25分


思った以上に、簡単に、マフィンが焼けました。
今回は豆腐を入れてみましたが、フワフワしていいかも。
砂糖を減らして、子どものおやつにもしたいですね。



豆腐マフィン、ちょっとはまりそうです。

2018年11月1日木曜日

「だいずチュロス」!おまつりスペシャルでデビュ~



おまつりスペシャルで「だいずチュロス」売りました!

自家製の大豆、米粉、地粉100%で、
健康的な味わいです!

が、訪れた村の方には
「これがチュロス・・・」と絶句されたり。

チュロス・・・です。


いや、どうみても、ほかの食べ物ですね。
揚げ方&絞り方がまずかったようです。

味は好評だっただけに、少々もったいなかったです。

修行が必要ですね。

村の方に「これがチュロスだ!」
と自信をもって紹介できるように
精進したいものです


2018年10月19日金曜日

おまつりスペシャルin Ogawaで「だいずチュロス」売ります!



今週末の10月21日(日)びっくらんど小川で、小川村最大級のイベント「おまつりスペシャルin OGAWA」が開催されます。今年でなんと20周年!10時~14時まで。『神野美伽』さん(演歌歌手)のコンサートや大曲浜獅子舞保存会(東松島市)による華麗な獅子舞などが予定されています。そのほか各種飲食店出店やフリーマーケットもあり、協力隊員も「ハーブティー」「だいずチュロス」の屋台を出店します。ぜひぜひ遊びに来てください。

2018年10月9日火曜日

やまどり解体して食べました




朝、役場に行くと、
「やまどりはいらない?」
と言われたので

「もらいます」と返答

というわけで、やまどりを解体することになりました。

手順は、鶏と大きく変わりません。

肉に歯ごたえがあり、
滋味あふれる感

味は美味しかったです。

命に感謝して
いただきました

2018年8月21日火曜日

ケチャップ作り講座 開催しました!



夏も盛りを過ぎ、秋も近い小川村ですが、今年も加工トマトを栽培&収穫しています。

そんなトマトを使った「ケチャップ作り講座」を8月19日に小川村公民館で初めて開催しました。当日の参加者は少なめでしたが、その分、濃密な講座となりました。

最初にトマトのヘタをとり、



ミキサーにかけます。



できたトマト汁をザルでこして(皮と種を分離する)
玉ねぎとニンニクを加えます。



鍋でじっくり煮込みます。今回は2時間ほど

後半は砂糖、塩、酢など調味料を加えて、さらに煮込みます。

徐々に粘度が上がっていくので
焦げ付かないように、かき混ぜます。



できあがったケチャップは瓶詰めします。今回は
各参加者が5キロのトマトから
瓶4本分のケチャップを作りました。


完成後がお楽しみの試食会

ナポリタンとポテトチップスで
出来立てのケチャップの味を楽しみました。
「美味しい!もう市販のケチャップは食べられないわ」
とのご感想をいただきました。ぜひご家庭でも作ってみてください。




2018年7月10日火曜日

子育て中のライチョウに遭遇@北アルプス・爺が岳


小川中学校の学校登山の下見で、北アルプス・爺が岳に登ってきました。
そのピーク直下の稜線上(標高2600mくらい)で、素敵な一家に出会いました。





















ライチョウです。



親ライチョウがヒナ4匹を引き連れて、ハイマツあたりをウロウロしていました。途中、親が花びらを食べたり、その親をおいかけて、ヒナがスタスタ走ったり。かわいすぎて、悶絶しそうでした!





















それにしても、人間を警戒して逃げたりしないのですね。近づいても全然離れていかないので、「そんなに人間を信じたら、悪い人につかまえられちゃうよ~」と、心配になるくらいでした。しっかり大きくなるまで元気に育ってほしいものです。


2018年6月6日水曜日

「西山大豆を活用した小川村・地域活性の取り組み」が月刊誌「信州自治研」に掲載されました


my report about our soy-bean project in Ogawa has been published

 長野県地方自治研究センターで発行している「信州自治研」という月刊誌の最新号(6月号)に、だいずの楽校長が寄稿した「西山大豆を活用した小川村・地域活性の取り組み」が掲載されています。どこかで冊子をとる機会がありましたら、ぜひご一読ください。


 ※寄稿文の本文データ(ワードファイル)をお分けすることもできますので、ご興味ある方はご連絡下さい~(と、添付の写真を見れば、全文が読めるような・・・。マラウイ時代の懐かしい写真も使わせてもらいました)