2018年8月21日火曜日

ケチャップ作り講座 開催しました!



夏も盛りを過ぎ、秋も近い小川村ですが、今年も加工トマトを栽培&収穫しています。

そんなトマトを使った「ケチャップ作り講座」を8月19日に小川村公民館で初めて開催しました。当日の参加者は少なめでしたが、その分、濃密な講座となりました。

最初にトマトのヘタをとり、



ミキサーにかけます。



できたトマト汁をザルでこして(皮と種を分離する)
玉ねぎとニンニクを加えます。



鍋でじっくり煮込みます。今回は2時間ほど

後半は砂糖、塩、酢など調味料を加えて、さらに煮込みます。

徐々に粘度が上がっていくので
焦げ付かないように、かき混ぜます。



できあがったケチャップは瓶詰めします。今回は
各参加者が5キロのトマトから
瓶4本分のケチャップを作りました。


完成後がお楽しみの試食会

ナポリタンとポテトチップスで
出来立てのケチャップの味を楽しみました。
「美味しい!もう市販のケチャップは食べられないわ」
とのご感想をいただきました。ぜひご家庭でも作ってみてください。




2018年7月10日火曜日

子育て中のライチョウに遭遇@北アルプス・爺が岳


小川中学校の学校登山の下見で、北アルプス・爺が岳に登ってきました。
そのピーク直下の稜線上(標高2600mくらい)で、素敵な一家に出会いました。





















ライチョウです。



親ライチョウがヒナ4匹を引き連れて、ハイマツあたりをウロウロしていました。途中、親が花びらを食べたり、その親をおいかけて、ヒナがスタスタ走ったり。かわいすぎて、悶絶しそうでした!





















それにしても、人間を警戒して逃げたりしないのですね。近づいても全然離れていかないので、「そんなに人間を信じたら、悪い人につかまえられちゃうよ~」と、心配になるくらいでした。しっかり大きくなるまで元気に育ってほしいものです。


2018年6月6日水曜日

「西山大豆を活用した小川村・地域活性の取り組み」が月刊誌「信州自治研」に掲載されました


my report about our soy-bean project in Ogawa has been published

 長野県地方自治研究センターで発行している「信州自治研」という月刊誌の最新号(6月号)に、だいずの楽校長が寄稿した「西山大豆を活用した小川村・地域活性の取り組み」が掲載されています。どこかで冊子をとる機会がありましたら、ぜひご一読ください。


 ※寄稿文の本文データ(ワードファイル)をお分けすることもできますので、ご興味ある方はご連絡下さい~(と、添付の写真を見れば、全文が読めるような・・・。マラウイ時代の懐かしい写真も使わせてもらいました)

2018年5月30日水曜日

第7回 おやきを食べる会「卯の花」&「野草(セリ、アザミ)」のおやき

held a Oyaki cooking party@ local health center

























第七回おやきを食べる会を30日開催しました。今回のテーマは「卯の花」と「野草(セリ、アザミ)」のおやき。小麦粉と大豆はパチョコ農園産、野草は我が家の畑で採ったものと、参加したみなさんが提供してくれました。






搾ったばかりのオカラで作った卯の花も良かったのですが、パンチ力があったのは野草のオヤキ!アザミもセリも個性強くて面白いですね。これぞ、季節と大地を感じるおやきの醍醐味。




即興で作ったオカラ茶と湯葉もまあまあ好評だったので、次回のだいずの楽校で使えそうです。


毎度毎度ご協力いただいている食生活改善推進協議会のみなさん、ありがとうございました!



ちなみにテレビ信州さんが取材にきていました。


11月?頃に放送されるかも。 次回のおやきを食べる会は、パン作りの予定です。


2018年5月11日金曜日

灰焼きおやき作りに挑戦!




先日、鬼無里村で「灰焼きおやき」の作り方を習う機会がありました。

「灰焼きおやき」
ご存知でしょうか?その名の通り、灰の中で焼いた(蒸した)おやきです。

おやきの村で知られるわが村・小川ですが、家庭の囲炉裏が減ったこともあり、
村に住んでいても、灰焼きおやきを食べる機会というのはほとんどありません。

それでも、村のみなさんに伺うと「やっぱりおやきは灰焼きが一番だな~」
と、懐かしがるコメントを聞いたりします。




2018年3月6日火曜日

西山大豆フェアで「だいずニャマ」完売!



totally 400 pieces of Soya-Nyama were sold out !

週末の西山大豆フェアでは、2日間で用意した400食の「だいずニャマ」が無事完売しました!(二日とも昼過ぎにはなくなってしまい、午後のお客さんには申し訳なかったです)



ご来場いただいた方、ありがとうございます!みなさんとゆっくりお話ししたかったのですが、焼き始めると、全然余裕なくて、ぞんざいな対応になってしまい、失礼しました。まだまだ改善の必要なニャマですが、今後も継続して小川村で販売していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。



2018年3月2日金曜日

アフリカ生まれの大豆フード 西山大豆フェアでデビュー!



週末の3日、4日、いよいよ西山大豆フェアです。今年は、マラウイ時代から長い付き合いになる大豆フード「だいずニャマ」を屋台販売する予定です。



だいずの楽校では、連日、磨り潰した大豆を使って、
「だいずニャマ」の試作を繰り返しています。

アフリカン向けだと、油たっぷり、カラッと揚げるのが良さそうですが
ヘルシー志向の日本人向けには、少々油控えめで行こうかと思います。



だいずニャマにおける、大豆の構成比率は約75%。まさに大豆そのものを味わう
ファストフードです。

この味がどこまで一般受けするのか、少々不安もありますが、小川村でのデビューなので楽しみでもあります。10時~13時で販売しているので、ぜひ気軽に遊びに来てください。大豆でつなげるマラウイと小川村、記念すべき第一歩です!