2018年1月22日月曜日

手打ちうどんと、おせちの残り物で創作オヤキの会


1月21日、村民交流会「第五回おやきを食べる会」を開催しました。老若男女あわせて約20人にご参加いただき、にぎやかに実施しました。

今回は「正月」らしく、手打ちうどんと、おせち料理の残り物を使ったおやきを作りました(小川村では、正月にうどんを食べる風習があるそうです)。

村のお母さん方に教えていただき、うどんもおやきも大成功!手打ちのうどんは腰があって、後をひく美味しさでした。サツマイモのきんとんを具にしたおやきも大評判。
みなさんに楽しんで交流していただけたようで、何よりでした。次は、何を作って食べようか、今から楽しみです。


2018年1月19日金曜日

豆腐の審査委員やりました!



1月17日、第21回長野県豆腐品評会に一般審査員として参加してきました。長野県産豆腐の品質向上&県産大豆の利用促進をはかるコンテストで、21回もの実績ある会です。食べ物の審査員というのは人生初めてでしたが、絹&木綿&おぼろ&デザートの豆腐あわせて計50種ほどを一度に味わうことができ、非常に勉強になりました(&おなかが重い・・・) 



 一度に比較すると、豆腐の個性の違いがとても良くわかりました。審査もそうですが、その後の懇親会では、県内の豆腐生産者のみなさんに、プロならではのいろいろな話を聞かせていただき、これまた勉強になりました。大豆ビギナーとしては、まさに垂涎の機会でした。




豆腐スイーツも7種応募があったようです。これは個人的にも興味深い!


結果は2月15日に公表され、その試食会は一般人も参加できるそうです。興味ある方、詳細教えますので、ぜひどうぞ!(中村は都合がついたら参加します)

2017年12月19日火曜日

横山タカ子さんから、たらこ入りだし巻き卵を習いました


かの著名な料理研究家、横山タカ子さんの料理教室が
小川村で開かれ、自分も参加してきました。

今回は、三度にわたるシリーズの最終回で、テーマは
「正月料理」。
肉巻きおにぎりとか、色々作ったのですが、とくに印象深いのは
たらこを中心に巻いたダシマキ卵、その名も「日出巻」!
断面を見ると、太陽のように見える目出度い料理です。

というわけで、ダシマキ卵を人生で初めて習いました。





味付けは、砂糖としょうゆのみ。化学調味料とは無縁で、
調味料がシンプルなのも横山流です。


焼く際のコツは、こまめに油をしっかり敷くことだそうです。
あとは、四角い専用のフライパンを使いなさいと。
できれば、銅がおすすめとのこと。8000円くらいするそうですが・・・

とりあえず、見よう見まねでやってみました!

出来栄えはこんな感じ。
なかなか良いのではないでしょうか。


包丁でスパッと切って、断面を見ると・・・

Oh! Sunrise!てな感じで、日出っぽい!


なかなか上手にできました。

他の料理はこんな感じ。





今後は、毎朝自分で卵焼きを焼こうと思います。
ということで、早速アマゾンで銅製のフライパンを注文してしまいました。
横山効果絶大です。
日本人らしい朝ごはん、がんばろ~


2017年12月5日火曜日

自作のしょうゆを初搾り

11月某日、しょうゆを搾りました。
今春から世話してきた「もろみ」を搾る最終工程です。




搾る前のしょうゆはこんな感じ。この段階でも良いにおいがします。

しょうゆ絞りは大掛かりな装置が必要なので自宅では無理です。
この日は、村内のしょうゆ名人のお宅でグループ作業です。


お湯を沸かして


もろみにお湯投入

するとこのような状態になります。

そのしょうゆの元を、搾るための布袋に注ぎます。


その袋を、何重にも重ねていきます。



袋を設置したら、圧搾機で圧力をかけます。
早速ドボドボとこげ茶色の液体が出てきます。
これが生醤油です。

アップすると、こんな感じ。生醤油も鮮烈な風味があり、美味です。



さらに保存を良くするため、もう一度火にかけます。


完成した醤油。入れ物が入れ物だけにワインのようです。
間違えて飲まないように!


本日搾ったのち、10日ほど、容器で落ち着かせて瓶詰めします。
出来上がった醤油は54リットルほどになりました。味見するのが楽しみです。

2017年11月8日水曜日

紅葉とアルプス 小川村の紅葉



ここ数日、好天が続き、小川村の紅葉も見ごろを迎えています。


白馬槍ケ岳方面



鹿島槍方面


朝のアルプスライン展望台には、写真愛好家のみなさんがやってきます。

これからしばらく、紅葉と白銀のアルプスの競演を楽しむことができそうです。

2017年10月30日月曜日

おからこんにゃく料理講座 開催しました!




「肉は一切使っていません」というときっと驚かれるような料理たち。本日は、だいずの楽校特別編として、青森県生まれのスーパーフードおからこんにゃくを使った料理講座を開催しました。


講師は青森県から奇遇にも来村していた、おからこんにゃくマイスターの有資格者を招きました。おからとこんにゃく(+長芋など)を合体させると、こんな食感になるというのは未経験の人にはビックリかもしれません。作ったのはハンバーグと鳥の照り焼きと海老団子スープ。動物性食材が一切含まれてないのに、見た目はまさしく、肉・肉・肉!



 小川村の料理ベテランのみなさんが「本当に肉を食べてるみたい!」と驚いてました。カロリーも少なく、食物繊維豊富なので、現役の看護師さんからは「病院食にも良さそう」との感想をいただきました。


 今回は試行企画でしたが、参加者のみなさんから自発的に「またやりたい」「おからこんにゃく自体も作りたい」との声があったので、シリーズ化しそうです。おからこんにゃく、なかなか面白いですよ~。

2017年10月20日金曜日

だいずの楽校「おからこんにゃく料理講座」



「おからこんにゃく」って、ご存知ですか?読んで字のごとく、「おから」と「こんにゃく」を素材に作った加工食材なのですが、肉のような食感なのに、カロリー控えめで食物繊維も豊富で、ベジタリアンの方などに大人気だそうです。今回、小川村「だいずの楽校」では、発祥地青森県から講師を招いて、料理講座を実施します。「おからこんにゃく」そのものを作る講座ではなく、既製品を使って、美味しい料理を紹介します。定員少数の試験的な講座なので、お申し込みはお早めに。