2018年3月2日金曜日

アフリカ生まれの大豆フード 西山大豆フェアでデビュー!



週末の3日、4日、いよいよ西山大豆フェアです。今年は、マラウイ時代から長い付き合いになる大豆フード「だいずニャマ」を屋台販売する予定です。



だいずの楽校では、連日、磨り潰した大豆を使って、
「だいずニャマ」の試作を繰り返しています。

アフリカン向けだと、油たっぷり、カラッと揚げるのが良さそうですが
ヘルシー志向の日本人向けには、少々油控えめで行こうかと思います。



だいずニャマにおける、大豆の構成比率は約75%。まさに大豆そのものを味わう
ファストフードです。

この味がどこまで一般受けするのか、少々不安もありますが、小川村でのデビューなので楽しみでもあります。10時~13時で販売しているので、ぜひ気軽に遊びに来てください。大豆でつなげるマラウイと小川村、記念すべき第一歩です!


2018年2月23日金曜日

小川小学校で豆腐作り(のお手伝い)



本日は、地元の豆腐工房のお手伝いで、小学校の豆腐作り講座にアシスタントとして参加してきました。小学生が豆腐を作るだけでも、なかなか素晴らしい食育だと思うのですが、小川小学校のすごいのはその大豆も小学生が自分で育てているということです。

自分の手で、毎日の食卓に上がる食材を育てるという経験は、子どもの育ちにおいてとても良い影響を与えるように思います。自分の地元では、ありえない授業なので、ちょっとうらやましい。そして、そんな環境で息子たちが学べることに感謝でもあります。だいずの楽校でも、子ども向けの講座をもっとやりたいな~と思いました

2018年2月19日月曜日

輪かんじき作り体験

小川山岳会と地域おこし協力隊の協働企画として、輪かんじき作り講座を実施しました。長野市など主に村外から14人にご参加いただきました。

 作業内容は、事前に曲げておいたガヤ(ガヤ)の木(昨年9月に採取)を針金で結び、爪を付けて、足場を縄で編み、固定用の紐を取り付ける、というもの。ガヤの木の曲がり方にそれぞれ癖があり、針金で固定するところは一苦労。みなさん四苦八苦しながら、作業していました。


 予定時間はややオーバーしましたが、最終的にみなさんが自分だけのオリジナル輪かん作りに無事成功!


実際に足に固定し、新雪の上を歩いてみると、ツボ足に比べ、雪の中に沈まず、効果を実感。雪の上を夢中でかけまわる子どもの姿のありました。


伝統的な「輪かん」を履いて、冬の散歩を楽しむのもいいかもしれませんね。企画にご協力いただいた小川山岳会のみなさま、ありがとうございます。


2018年2月6日火曜日

14ひきのソリ遊び&竹スキー@大洞高原

enjoyed Sleigh Riding @ Odo highland


週末の大洞冬のイベントでソリ遊びを担当しました。ということで、普通のプラぞりのほか、タイヤチューブ、竹スキー、竹ぞりなどを用意してみました。


結果として、滑りの良かった順に並べると(容易に想像できるように)プラそり>タイヤチューブ>竹ソリ 番外:竹スキー といった感じです。


 竹ソリは、我が家の愛読書「14ひきのさむいふゆ」に登場するソリを見よう見まねでコピーして作ってみましたが、


地面と接する部分の竹が意外と割れやすく(ビスを打つため)そこが困りどころでした。


竹スキーは面白いのだけど、新雪に弱い。結局、文明には敵わないともいえますが、手作りの良さもあるので、今後も要研究です。
 

 ちなみに、斜面の多い大洞高原はソリに非常に向いていることが分かりました。今年は、もう開催する余力はあまりないのですが、次年度以降は冬の楽しみとして、ソリ遊びに力入れたいですね~。面白いソリを持っていたり、ソリ作りしてみたい人、ぜひ大洞高原に遊びに来てください。

2018年1月25日木曜日

予告 南米アコンカグア&パタゴニアの山旅



所属する小川山岳会の企画展(@ふるさとらんど小川)が25日から(~3月4日)始まりました。充実の常設展のほか、毎週末会員による「私と山」トークが開催されます。私、中村は1月27日(土・13:30~)に一発目として「南米アコンカグア&パタゴニアの山旅」についてお話しします。




ちょっと古い話で恐縮ですが、八年ほど前に2か月かけて巡り歩いた南米の素敵な山々をスライドショーを中心に紹介します。お茶も用意しておくので、気軽に遊びに来てください。



2018年1月22日月曜日

手打ちうどんと、おせちの残り物で創作オヤキの会


1月21日、村民交流会「第五回おやきを食べる会」を開催しました。老若男女あわせて約20人にご参加いただき、にぎやかに実施しました。

今回は「正月」らしく、手打ちうどんと、おせち料理の残り物を使ったおやきを作りました(小川村では、正月にうどんを食べる風習があるそうです)。

村のお母さん方に教えていただき、うどんもおやきも大成功!手打ちのうどんは腰があって、後をひく美味しさでした。サツマイモのきんとんを具にしたおやきも大評判。
みなさんに楽しんで交流していただけたようで、何よりでした。次は、何を作って食べようか、今から楽しみです。


2018年1月19日金曜日

豆腐の審査委員やりました!



1月17日、第21回長野県豆腐品評会に一般審査員として参加してきました。長野県産豆腐の品質向上&県産大豆の利用促進をはかるコンテストで、21回もの実績ある会です。食べ物の審査員というのは人生初めてでしたが、絹&木綿&おぼろ&デザートの豆腐あわせて計50種ほどを一度に味わうことができ、非常に勉強になりました(&おなかが重い・・・) 



 一度に比較すると、豆腐の個性の違いがとても良くわかりました。審査もそうですが、その後の懇親会では、県内の豆腐生産者のみなさんに、プロならではのいろいろな話を聞かせていただき、これまた勉強になりました。大豆ビギナーとしては、まさに垂涎の機会でした。




豆腐スイーツも7種応募があったようです。これは個人的にも興味深い!


結果は2月15日に公表され、その試食会は一般人も参加できるそうです。興味ある方、詳細教えますので、ぜひどうぞ!(中村は都合がついたら参加します)