2018年5月30日水曜日

第7回 おやきを食べる会「卯の花」&「野草(セリ、アザミ)」のおやき

held a Oyaki cooking party@ local health center

























第七回おやきを食べる会を30日開催しました。今回のテーマは「卯の花」と「野草(セリ、アザミ)」のおやき。小麦粉と大豆はパチョコ農園産、野草は我が家の畑で採ったものと、参加したみなさんが提供してくれました。






搾ったばかりのオカラで作った卯の花も良かったのですが、パンチ力があったのは野草のオヤキ!アザミもセリも個性強くて面白いですね。これぞ、季節と大地を感じるおやきの醍醐味。




即興で作ったオカラ茶と湯葉もまあまあ好評だったので、次回のだいずの楽校で使えそうです。


毎度毎度ご協力いただいている食生活改善推進協議会のみなさん、ありがとうございました!



ちなみにテレビ信州さんが取材にきていました。


11月?頃に放送されるかも。 次回のおやきを食べる会は、パン作りの予定です。


2018年5月11日金曜日

灰焼きおやき作りに挑戦!




先日、鬼無里村で「灰焼きおやき」の作り方を習う機会がありました。

「灰焼きおやき」
ご存知でしょうか?その名の通り、灰の中で焼いた(蒸した)おやきです。

おやきの村で知られるわが村・小川ですが、家庭の囲炉裏が減ったこともあり、
村に住んでいても、灰焼きおやきを食べる機会というのはほとんどありません。

それでも、村のみなさんに伺うと「やっぱりおやきは灰焼きが一番だな~」
と、懐かしがるコメントを聞いたりします。




2018年3月6日火曜日

西山大豆フェアで「だいずニャマ」完売!



totally 400 pieces of Soya-Nyama were sold out !

週末の西山大豆フェアでは、2日間で用意した400食の「だいずニャマ」が無事完売しました!(二日とも昼過ぎにはなくなってしまい、午後のお客さんには申し訳なかったです)



ご来場いただいた方、ありがとうございます!みなさんとゆっくりお話ししたかったのですが、焼き始めると、全然余裕なくて、ぞんざいな対応になってしまい、失礼しました。まだまだ改善の必要なニャマですが、今後も継続して小川村で販売していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。



2018年3月2日金曜日

アフリカ生まれの大豆フード 西山大豆フェアでデビュー!



週末の3日、4日、いよいよ西山大豆フェアです。今年は、マラウイ時代から長い付き合いになる大豆フード「だいずニャマ」を屋台販売する予定です。



だいずの楽校では、連日、磨り潰した大豆を使って、
「だいずニャマ」の試作を繰り返しています。

アフリカン向けだと、油たっぷり、カラッと揚げるのが良さそうですが
ヘルシー志向の日本人向けには、少々油控えめで行こうかと思います。



だいずニャマにおける、大豆の構成比率は約75%。まさに大豆そのものを味わう
ファストフードです。

この味がどこまで一般受けするのか、少々不安もありますが、小川村でのデビューなので楽しみでもあります。10時~13時で販売しているので、ぜひ気軽に遊びに来てください。大豆でつなげるマラウイと小川村、記念すべき第一歩です!


2018年2月23日金曜日

小川小学校で豆腐作り(のお手伝い)



本日は、地元の豆腐工房のお手伝いで、小学校の豆腐作り講座にアシスタントとして参加してきました。小学生が豆腐を作るだけでも、なかなか素晴らしい食育だと思うのですが、小川小学校のすごいのはその大豆も小学生が自分で育てているということです。

自分の手で、毎日の食卓に上がる食材を育てるという経験は、子どもの育ちにおいてとても良い影響を与えるように思います。自分の地元では、ありえない授業なので、ちょっとうらやましい。そして、そんな環境で息子たちが学べることに感謝でもあります。だいずの楽校でも、子ども向けの講座をもっとやりたいな~と思いました

2018年2月19日月曜日

輪かんじき作り体験

小川山岳会と地域おこし協力隊の協働企画として、輪かんじき作り講座を実施しました。長野市など主に村外から14人にご参加いただきました。

 作業内容は、事前に曲げておいたガヤ(ガヤ)の木(昨年9月に採取)を針金で結び、爪を付けて、足場を縄で編み、固定用の紐を取り付ける、というもの。ガヤの木の曲がり方にそれぞれ癖があり、針金で固定するところは一苦労。みなさん四苦八苦しながら、作業していました。


 予定時間はややオーバーしましたが、最終的にみなさんが自分だけのオリジナル輪かん作りに無事成功!


実際に足に固定し、新雪の上を歩いてみると、ツボ足に比べ、雪の中に沈まず、効果を実感。雪の上を夢中でかけまわる子どもの姿のありました。


伝統的な「輪かん」を履いて、冬の散歩を楽しむのもいいかもしれませんね。企画にご協力いただいた小川山岳会のみなさま、ありがとうございます。


2018年2月6日火曜日

14ひきのソリ遊び&竹スキー@大洞高原

enjoyed Sleigh Riding @ Odo highland


週末の大洞冬のイベントでソリ遊びを担当しました。ということで、普通のプラぞりのほか、タイヤチューブ、竹スキー、竹ぞりなどを用意してみました。


結果として、滑りの良かった順に並べると(容易に想像できるように)プラそり>タイヤチューブ>竹ソリ 番外:竹スキー といった感じです。


 竹ソリは、我が家の愛読書「14ひきのさむいふゆ」に登場するソリを見よう見まねでコピーして作ってみましたが、


地面と接する部分の竹が意外と割れやすく(ビスを打つため)そこが困りどころでした。


竹スキーは面白いのだけど、新雪に弱い。結局、文明には敵わないともいえますが、手作りの良さもあるので、今後も要研究です。
 

 ちなみに、斜面の多い大洞高原はソリに非常に向いていることが分かりました。今年は、もう開催する余力はあまりないのですが、次年度以降は冬の楽しみとして、ソリ遊びに力入れたいですね~。面白いソリを持っていたり、ソリ作りしてみたい人、ぜひ大洞高原に遊びに来てください。