ほかにも小川小では、米、大豆、味噌、豆腐、こんにゃく、やしょうまなどを村民のみなさんに教えていただきながら、授業の中で作っているとのこと。「こんな小学校で育ってみたかったなあ」と素直に思います。シイタケ、立派に育つといいですね。
2017年4月27日木曜日
小川小のシイタケ駒打ち授業
2017年4月26日水曜日
2017年4月19日水曜日
2017年4月18日火曜日
野沢菜の新芽を収穫
秋に取らなかった野沢菜から新芽が出てきました。
秋と違って柔らかい茎と葉。
おひたしや炒め物としていただくことができます。
菜の花みたいな感じですね。
旬は、花が咲くまでの2週間ほどとか。
わずかな期間、春の訪れを感じさせてくれる貴重な青葉です。
小川小学校の給食としてこの新芽を使いたいとのことで
久々に自給ファームを訪れ、収穫してきました。
山の雪も融け始め、すっかり春の装いです。
収穫方法は簡単で、手で茎を押して、ポキッと折れれば
それでいいと。手で折れなくなったら旬も終わりという分かりやすさ。
30分でこれだけ採れました。
花束のような美しさ。無農薬栽培ですが、春ゆえか虫もほとんどついていません。
この新芽を食べて、地元の小学生が春の訪れを感じてくれたら
何よりです。
イノシシを解体しました
【刺激の強い写真があるので、苦手な方は以下パスしてください】
猟友会の名人から「ちょっとこい」と呼び出され、出かけていくと、横たわるイノシシ一頭。。。

「最初から一人で解体してみろ」と指令を受け、200円のカッターで作業開始。

注意点は、「内臓を破らないこと」。特に股間近くにある「においぶくろ(膀胱)」をやぶってしまうとトンデモナク臭いそうだ。
↓これが、においぶくろ。大きい!
あっという間に、皮をはいで、食肉に。
イノシシの皮はとても分厚くて、ヨロイのようです!
結局、大事なところは先輩にお任せでしたが、初のイノシシ解体、大いに勉強になりました。先輩いわく「誰かがやってるのを見てるだけじゃ、いつまでたっても覚えない。自分で試行錯誤しながらでもやってみることが大事」とのこと。解体以外にも通じる話ですね。経験を積みたいものです。


心臓や肝臓も焼いて食べました。イノシシは豚に近くて、シカよりは食べやすいですね。カレーに入れてもおいしかったです。感謝
猟友会の名人から「ちょっとこい」と呼び出され、出かけていくと、横たわるイノシシ一頭。。。
「最初から一人で解体してみろ」と指令を受け、200円のカッターで作業開始。
注意点は、「内臓を破らないこと」。特に股間近くにある「においぶくろ(膀胱)」をやぶってしまうとトンデモナク臭いそうだ。
↓これが、においぶくろ。大きい!
あっという間に、皮をはいで、食肉に。
イノシシの皮はとても分厚くて、ヨロイのようです!
結局、大事なところは先輩にお任せでしたが、初のイノシシ解体、大いに勉強になりました。先輩いわく「誰かがやってるのを見てるだけじゃ、いつまでたっても覚えない。自分で試行錯誤しながらでもやってみることが大事」とのこと。解体以外にも通じる話ですね。経験を積みたいものです。
心臓や肝臓も焼いて食べました。イノシシは豚に近くて、シカよりは食べやすいですね。カレーに入れてもおいしかったです。感謝
2017年3月31日金曜日
鶏解体ワークショップ・4月15日に開催します!
あなたは肉をよく食べますか?
それでは、その肉になった動物が
元々どんな姿をしていたか、考えたことはあるでしょうか ?
肉は、パック入りの切り身で空から降ってくるわけではあ りません。生きていた動物から頂いた貴重な命の分け前で す。
4月15日に、小川村・自給自足体験として、ニワトリの解体ワークショップを開催します。
参加者一人一人が、生きた鶏を絞め、ナイフ(またはカッ ター)でさばき、命をいただく過程を実体験していただき ます。人によっては残酷に感じるかもしれませんが、これ が「肉を食べる」ということの本質です。日常生活の中で は、食肉解体・加工業者の方がかわりに請け負ってくれて いるだけで、肉を食べるすべての人が本質的には同じ責を 負っています。
さばいた鶏の肉は、隣接する飲食店で焼き鳥などに調理し て、お昼ご飯としていただきます(食品衛生の観点から、 生肉のお持ち帰りはいただけません)。今回は、モニター 企画ということで参加者は少なめにし、価格もほぼ実費の みとしています。その分、運営につたない面があるかと思 いますが、その点ご容赦いただけますと幸いです。
詳細は以下の通りです。...
(日時)4月15日(土)10時~14時(予定)
※開催時刻が多少前後する可能性があります
(場所)小川村稲丘 そば屋「友楽」駐車場
※小川天文台の近くです
(参加費)1人1000円(昼食代込み)
(定員)先着8名様
→中学生以上対象(年少の参加希望者は個別にご相談く ださい)
(問い合わせ・連絡先)
◆ 小川村地域おこし協力隊 中村 026-269-2323(代表)
◆ Nakamura.Yuya@vill.ogawa.n agano.jp
それでは、その肉になった動物が
元々どんな姿をしていたか、考えたことはあるでしょうか
肉は、パック入りの切り身で空から降ってくるわけではあ
4月15日に、小川村・自給自足体験として、ニワトリの解体ワークショップを開催します。
参加者一人一人が、生きた鶏を絞め、ナイフ(またはカッ
さばいた鶏の肉は、隣接する飲食店で焼き鳥などに調理し
詳細は以下の通りです。...
(日時)4月15日(土)10時~14時(予定)
※開催時刻が多少前後する可能性があります
(場所)小川村稲丘 そば屋「友楽」駐車場
※小川天文台の近くです
(参加費)1人1000円(昼食代込み)
(定員)先着8名様
→中学生以上対象(年少の参加希望者は個別にご相談く
(問い合わせ・連絡先)
◆ 小川村地域おこし協力隊 中村 026-269-2323(代表)
◆ Nakamura.Yuya@vill.ogawa.n
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